「カードと言ってもいろいろ」について

いま、貴方のかばんの中にはいくつの「カード」が入っていますか。

銀行のキャッシュカード
クレジットカード
ドラッグストアのポイントカード
病院の診察券
自分の名刺
免許証
テレホンカード
などなど・・・数えてみれば十種類以上のカードが入っていた。という方もいらっしゃると思います。

「card」、つまり英語でもこの単語は幅広く使われているのを知っていたでしょうか。
おおもとの意味は日本と同じように「カード」、つまり小型で丈夫な薄い形のものということになります。

クリスマスカードや招待状といったものも日本と使い方は同じです。
しかし英語ではさらに、ワインリストのようなメニュー表もカードですし、名刺もカードになります。

日本では現金の代わりにカードを使用することはありますが、紙幣という意味でcardと呼ばれたりもします。
現代の決済方法のひとつであるキャッシングカードや、コレクターが必死になって集めるトレーディングカード。

最近では子供達に人気のゲーム用カードカードダス、そして携帯電話の普及により最近では専らお目にかかることが少なくなったテレフォンカード。

人気を集めるもの、呼び物のこともcardですし、口語では、おどけた人、おもしろい人、一風変わった人もカードです。
「カード」という言葉だけで招待状やトランプといった物を直接示し「◯◯カード」と呼ばずして成り立っているものもあれば、野球やボクシングの試合を表す意味の「カード」自体が存在しないものまであります。
修飾語を伴って方策や手段といった意味にもなります。

当サイトは、「カード」のことをもっと知っていただきたい・・・。
そんな想いで作ったサイトです。

ひとつの単語で様々な意味合いを持つカードは、いったいどれほどの種類が存在するのでしょうか。
「カード」という名前のついたものをいろいろと取り上げて、その特徴や使われ方などを紹介しています。

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